ビーナスライン沿いには、数多くのスキー場があります。
これらのスキー場のなかで車山高原スキー場と人気を二分しているスキー場はエコーバレースキー場です。
名古屋地方や首都圏から高速自動車道を利用して3時間ほどで行けることから、毎年多くの人たちで賑わっています。
内陸性の気候ということもあり、この地域のスキー場特有のことですが、雪質が非常に軽いものとなっています。
空気が乾燥しており、なおかつ低温という気候条件がこのような雪質につながっているものと思われます。
エコーバレースキー場のシーズン中の晴天率は80パーセントということです。
エコーバレーの斜面の特徴は、上部は中級者および上級者が楽しむ斜面で、ゲレンデ下部は初級者が楽しめる斜面となっています。
カービングターンの醍醐味を味わいたいのであれば、ゲレンデ上部のサンライズゲレンデにいきましょう。
圧雪された一枚バーンが広がっていますので、高速のカービングターンを楽しむことができます。
初心者はラブリーバレー第1ゲレンデへ行きましょう。1000mを超える距離を緩やかに滑走することができます。
駐車場の横にはエコーパレスという無料の休憩所があります。
スキー場に深夜に到着してもそこで仮眠を取ることができます。
ゲレンデ周辺にはペンション村があり、洒落たペンションもたくさんあります。
エコーバレースキー場近辺には車山スキー場をはじめ、たくさんのスキー場があります。
ペンションに宿泊して、複数のスキー場をはしごするのもいいと思います。
